素敵ばらまく君は

この胸 押し寄せる愛を 感じたなら

8月30日生まれの君へ

 
 
 この日に生をうけた者は天使なのかもしれない、と思わず口に出してしまうくらい、8月30日生まれの彼らが愛おしくてしかたがない。
 
 
 潤くん。
 
 誤解されちゃうこともあるけれど、いちばんに嵐というグループを思って行動できるひと。お仕事にもそれにともなうお勉強にも真摯に取り組めるひと。まじめで熱心で、ひとのためにも自分のためにも頑張れるひと。じつは不器用で、それを補うように何事にも一生懸命で、けっして手を抜かないひと。カッコつけないカッコよさを魅せてくれるひと。本当にやさしくて、強くて、そしてあたたかいひと。
 
 そんな印象をうけます。
無邪気に無茶ブリをしてきたり、うれしそうにゆるキャラと絡んだり、どうぶつが大好きなのに嫌われたり、ちょこちょこ天然な面が出ちゃったりする潤くん。これからも相葉くんの薬箱でいてね…!しっかりした末っ子ちゃんがいると安心だー。
 
 
 阿部顕嵐くん。 
 
 きれいなお顔だちで凛としてとっても美しいときも、そのお顔がくしゃくしゃ~とくずれて笑っているときも、なんでもないようなクールなお顔で軽やかにステップを踏んでいるときも、どんなときも見とれてしまう。お話しするとふわふわしていて、仕草もかわいらしくて。
 
 君がこのお名前を授けられた、という運命のようなものに、思いをはせてしまいます。阿部顕嵐、と漢字で書いたときの強さ、凛々しさ、カッコよさと、あべあらん、とひらがなで書いたときのやさしさ、やわらかさ、かわいさとを、もちあわせているひとだな、と。今はまだそれをうまく言葉にできないから、これからも君のことをたくさん知っていきたいな。
 
 
 金内くん。
 
 アイドルだった君がもういないこの世界で、お名前を出してしまってよいものか悩んだけれど、ひとりごとなので許してください。
 
 お元気ですか。やっぱり、やっぱり寂しいです。ふとしたときに君のことを思い出します。なんて言うかな?って。どんな表情をみせてくれるのかな?って。平野くんがよくわからないことを言いだして、みんなの頭の上に<?>が浮かんだときや、向井くんがボケはじめたとき。君が通訳してくれていた、ツッコんでくれた、一緒にふざけていた。君のいない日々を過ごしてはじめて、存在の大きさを痛感するなんて、ね。
 
 君が選んだその夢を、いつまでも応援しています。君の笑顔も笑う姿も好きだから、どこかで、心の底からお腹を抱えて笑っていますように…!
 
 
 林真鳥くん。
 
 まとくん、って呼ばれてるのがかわいい。ここぞ!というときに自分をアピールできる力強いダンスが魅力的だなあ、と。いつかのまいジャニでの、ご自身による腹チラ腰振りのWコンボには、ま、まとくん…!ってなりました。

 そして25歳になられる、ということは有岡くんや安井くんのひとつ上かな。おー、なんだか不思議な感じ。これからの活躍が楽しみな関ジュちゃんのひとりです。
 
 
 大好きな彼らに。
 ありったけのおめでとうとありがとうを。